STONZ(ストーンズ)はどのように始まったのですか?

STONZのCEOであるリサの好きな言葉に 「悪天候などというものは存在しない。ただウェアが不適切なだけ」という言葉があります。

多雨で荒れた天候のカナダ西海岸(バンクーバー)に住んでいたアクティブな母・リサはベビーに適した暖かい靴を見つけるのに苦労していました。5ヶ月の息子をおんぶしている時には息子の足の周りにスカーフを巻いて寒さから守らなくてはなりませんでした。 そんなある日、子供のために手作りしたフリース裏地のチョークバッグを持っていた母親に遭遇し、リサはすぐに、このようなブーティーはお店には売っていないし、市場のニーズを満たすと思いました。 そして、いくつかのサンプルを作成し、2004年に初めて北米のトレードショーに出展しました。

最初のブーティーは必要に迫られて作られましたが、その後、会社を設立し、子供を大自然に触れさせたいと思う親たちを支援したいという情熱をもって成長してきました。 リサが先頭にたって生産にも関与し、品質の高い子供用アウドドア小物の有力なメーカーの一つとして成長し続けています。